区長「新年のご挨拶」

 

                                   令和 8年 1月 1日

美茂呂町区民各位

美茂呂町区長 丸橋 正幸

美茂呂町区  役員 一同 

 

新年あけましておめでとうございます

 

 年の初めに当たりまして、一言ご挨拶申し上げます。平素より、町民の皆様には町内会運営に対し一方ならぬご理解ご協力を賜り、大変ありがたく感謝申し上げます。さらに、この1年も皆様とご家族様のご多幸をお祈り申し上げます。

 さて昨年のスポーツ界では野球、サッカー、ウインタースポーツなどで「世界レベル」の日本人選手が活躍しているため、ニュース、新聞等でスポーツ欄を確認するのが楽しみでした。一方1月に発足したトランプ政権が出した「トランプ関税」「ウクライナ問題」「パレスチナ問題」などの解決策では、まだまだ「強者のごり押し理論」がまかり通る世界だと感じる1年でもありました。

さて地元を振り返ってみますと、昨年は「伊勢崎市で国内最高気温(41.8)を更新」の記録がありました。茂呂地区の行事では年初より「夏の暑さ対策で開催日・開催方法の変更が行われたこと」により、地区内の主なイベント・催し物はほぼ計画通りに行われました。

 

昨年の美茂呂町内会活動の一部についてお話してみますと、

・「みもろサロン」活動は、昨年同様に民生児童委員中心の運営委員会により、毎月1回(美茂呂町会議所において午前中)開催してきました。参加者は女性中心ですが毎回178名の参加があり、運営委員会の準備もしっかり行われていた関係から、参加者にとって満足してもらえる活動になっていると感じました。

・「水神宮祭」については、8月16()17()水神宮前の市道を閉鎖し、水神宮の神事に続き、「前夜祭」を美茂呂町育成会による模擬店、キッチンカー(4)の参加、町内有志による踊り美茂呂チャキチン、フラダンスショウ、水神宮の紙芝居、八木節の披露、近隣3町内囃子保存会による屋台囃子の競演、祭典委員による灯篭流し(16日、17日の2)などを町内及び近隣住民の参加も得て盛大に行うことができました。

・「美茂呂町習作展」については、美茂呂町会議所で118()9()に生涯学習推進員を中心に、小中学校、こども園、町内介護施設、町内住民の写真・工芸・生け花・盆栽などの作品を展示しました。今回は関係者の努力もあり、作品数(225)、来場者数(254)とも前年を大幅に上回ることができました。今年は入り口前のテントで「湯茶接待」を再開したところ、来場者間でのコミュニケーションの復活に大きく役立ちました。 

・茂呂地区の行事のほとんどが猛暑を避けて開催されました。5月25()住民球技大会が華蔵寺公園運動施設で開催されました。町内各団体の選手は大変頑張って頂きましたが、残念ながら美茂呂町は4位でした。9月20()「茂呂地区ふるさと祭り」が茂呂小学校庭で開催されました。まだ暑い時期ではありましたが美茂呂町は「美茂呂チャキチン」を披露しました。10月5日()茂呂地区住民運動会が茂呂小学校校庭で開催されました。残念ながら美茂呂町は一部の競技で選手が集まらず、全種目に参加できなかった事が影響して結果は第8位に終わりました。 

 

「美茂呂町会議所建設計画」について、本格的に動き出したのは園部設計事務所と令和6年1月22()「設計監理委託契約」を締結した以降でした。1月28()臨時総会にて「土地の取得」までの承認を得ました。5月25()建設委員会で今回の建物概要となる「図面承認」。530()工事業者「3社見積り」を行い、621()工事業者を()大進建設に決定しました。7月30()最終VE(削減案)の決定後、最終見積を提出してもらいました。814()アイオー信金に建物建設に関する融資申込。819()()大進建設と仮契約。7月~9月の間で 「宝くじ助成金」の申請をするための活動として、建設委員長と区3役で伊勢崎市長、群馬県会議員等に働きかけました。924日「宝くじ助成金の申請」。

令和7年に入り、331()「宝くじ助成金支給決定(内示)」が伊勢崎市担当窓口より知らせがありました。418()飯福神社宮司による「地鎮祭」、()大進建設と工事本契約、1回目工事代金支払い。51() 美茂呂町区民に「美茂呂町会議所建設進行状況のご報告」を発信しました。5月から:基礎工事∼建物工事、7月11() 2回目工事代金支払い、10月仕上げ工事。1127()大進建設から美茂呂町への「新会議所引渡し式」。保険工房と火災、地震等の「損害保険契約」、1129()30() 区民、関係者への「新会議所見学会」を行い、98名の見学者がありました。1210()建物登記が完了しました。

以上が今までの経過となります。

令和81月以降については、125()建物工事関係者による「新会議所落成記念式典」を予定しています。

 

 

結びに新会議所の今後の利用に関して、茂呂地区では会議所が新しくなった北千木町、南千木町では利用頻度が非常に高くなっています。同様に、美茂呂町でも町内会活動を今まで以上に活性化し、会議所の利用頻度を上げていく事が今後の役員一同に求められる課題だと考えています。